タネ蒔き作戦(二章)
4月3日に播種したラベンダーの中間報告です。播種箱を2つ用意し、1つは無処理、1つは雪の下に1週間(当初10日間を予定していましたが雪融けが早く短くなりました)置きました。4月17日時点(2週間後)ですべての発芽状況をチェックしました。想定どおりの結果だったものと予想外だったもの、どう解釈したらいいかという結果もありますが、まずはありのままの状況をお伝えします。

タネから育てるのは挿し木とは違った難しさとおもしろさがあります。 (続きを読む…)
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4月3日に播種したラベンダーの中間報告です。播種箱を2つ用意し、1つは無処理、1つは雪の下に1週間(当初10日間を予定していましたが雪融けが早く短くなりました)置きました。4月17日時点(2週間後)ですべての発芽状況をチェックしました。想定どおりの結果だったものと予想外だったもの、どう解釈したらいいかという結果もありますが、まずはありのままの状況をお伝えします。

タネから育てるのは挿し木とは違った難しさとおもしろさがあります。 (続きを読む…)
今回のラベンダーの種蒔きは、いくつかの課題を持って試みています。ラベンダーをタネから育てる難しさの最大の要因は、その低すぎる発芽率にあるでしょう。蒔く量を増やすことによって解消することもできますが、今回は発芽処理にはどれほどの効果があるかをテーマに取り組むことにします。
播種は4月3日正午に行いました。 (続きを読む…)
ラベンダーの増やし方は「挿し木」で行うのが一般的ですが、もちろん種からも育てることができます。05年春には市販のラベンダーのタネを集めて蒔いてみましたが素人の悲しさ、その発芽率の低さに惨敗し、翌年再びリベンジを誓ってタネを蒔きましたが再び撃沈しました。
2度の挑戦の失敗は単に管理が行き届いていないという面もありましたが、市販品の小袋には発芽率が最低でも40、最高で70パーセント以上と記載されているにもかかわらず、100粒蒔いて1つ発芽するかどうかという結果は、再チャレンジを諦めるには十分な結果でした。
この冬「ラベンダーに関する試験成績集」に目を通し、その中で2度の「種子の発芽試験」の試験結果が掲載されています。 (続きを読む…)
これまで当ブログではラベンダーの刈り込みは絶対にしなさいよ、と口が酸っぱくなるほど強調してきました。
参照 ⇒ ラベンダーの刈り取りは必須事項
しかし刈り取りの重要性はわかったとしても、いざ株を目の前にすると、どこまで刈ったらいいか迷ってしまうようです。せっかく大きく育ったのにもったいないとか、刈り過ぎて枯らしてしまうのではと危惧する場合もあるでしょう。
これまでは「葉を数枚残す位置で」「半球状になるように」刈り込むようにと表現してきましたが、言葉足らずのようで質問のメールを複数いただきました。
そこで今回は図解付きで、少し具体的に説明したいと思います。
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