収穫したラベンダーを挿し穂に
パラッと咲いたら刈り取り、というのがラベンダーを収穫する際の目安です。基本的にはドライフラワーの作製が目的です。これよりも収穫が早いとつぼみの充実が不十分で、茎が細いため首が垂れてしまいます。また開花が進んでから収穫すると、花びらが汚れて残ったり何より衝撃に弱くなってパラパラと落ちてしまいます。
ポプリにする場合は、ここまで収穫時期に神経質になることはありませんが、いずれにしてもラベンダーを収穫したら乾燥させる、というのが定石です。今回はこれまであまり取り組まれてこなかったであろう、ドライフラワー用に収穫すると見せかけて、挿し木として増やしてしまおうという下心企画です、ハイ。富良野でラベンダー狩りを楽しむ、あるいは生花を購入し、それを持ち帰って根を出させて増やしてしまおうなんて、売店のお姉さんもビックリです。 (続きを読む…)





このブログは北海道富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしを目指している管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。
