遅い春を迎える北海道でもエゾヤマザクラは散り、チューリップやシバザクラなど春の花が満開となっています。露地のラベンダーは盛んに生長しているところですが、まだ色づくのは1ヶ月以上先になります。
それでもハウス(温室)を利用することで見頃時期を早める技術を利用して、いくつかのスポットでラベンダーを楽しむことができますので紹介します。
JR富良野駅隣りの観光案内所の前には大株の鉢が飾ってあります。

中富良野町・ファーム富田ではシーズンを通してラベンダーを楽しむことができるように、ハウス内を2つに分け、時期をずらして植え付けられています。冬期間でも加温、照射し、ラベンダーを見ることができるのはここだけといえるでしょう。

上富良野町・フラワーランドかみふらのでも温室内にラベンダーがあり、開花している鉢を購入することができます。ただし、置いてあるのは富良野で一般に植えられている品種ではなく、市場に流通しているラベンダーが置かれていると思われます。

深山峠の土産物屋など、一部で鉢が置かれています。また園芸店やホームセンターでも花の苗に混じって置かれていますが、富良野の品種とはいえないようです。
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このブログは北海道富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしを目指している管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。
