ラベンダーの挿し木の方法・その3(水やり)

2006 年 6 月 7 日
カテゴリ: 挿し木で増やす

挿し木から1ヶ月経ちました。その途中経過です。

挿し木1ヶ月後
まだ根は出ていませんが茎の先端が緑になっているのは順調に生育している証拠です。写真の左上はその新芽がないので失敗のようです。全体の成功率も7?8割くらいです(栽培農家はほとんど100パーセントのようですが)。

ほぼ毎日たっぷりと水を与えています。根がないため茎全体で水を吸い上げますので頻繁な水遣りが必要です。根がつくのはあと1ヶ月ほどかかるので7月いっぱいこの作業が続きます。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントをどうぞ

Trackback URL

このブログについて

ラベンダー発祥の地碑このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

← 前のページ へ戻る    ↑ このページの上へ

powered by WordPress