ラベンダーの挿し木の方法・その3(水やり)

2006 年 6 月 7 日
カテゴリー: 挿し木で増やす

挿し木から1ヶ月経ちました。その途中経過です。

挿し木1ヶ月後
まだ根は出ていませんが茎の先端が緑になっているのは順調に生育している証拠です。写真の左上はその新芽がないので失敗のようです。全体の成功率も7?8割くらいです(栽培農家はほとんど100パーセントのようですが)。

ほぼ毎日たっぷりと水を与えています。根がないため茎全体で水を吸い上げますので頻繁な水遣りが必要です。根がつくのはあと1ヶ月ほどかかるので7月いっぱいこの作業が続きます。

6件のコメント »

  1. 先日は剪定のアドバイスありがとうございました♪そして私も選定した枝を挿し木にしてみました♪今のところ問題なく出来ているようですが、ここの記事でおっしゃるとおり一ヶ月くらいして根付きそうな方向にあるのかだめになってるのか見分けて見たいと思います♪
    そして、この挿し木にしているラベンダーの日当たりなど育成環境について教えてください。
    今ベランダで管理してます。日当たりはかなりいいほうで夏場はかなり暑くなります。去年夏越しさせたものは北側に移して夏越しできました。でも先日園芸ショップにて富良野ラベンダーが売られていたのをみてこちらで色々アドバイスいただいたご親切なイメージから思わず二株買ってしまったのですが、その時に西日の当たるところじゃないところなら南向きでも大丈夫といわれました。ということはうちのベランダは夏場は4時過ぎの太陽は直射じゃなくなってくる少し東に偏った南向きなんです。これは北側に移さなくていいということなのかしら?とか思ったりしました。夏場のおき場所、今ある鉢物と挿し木のものと含めてご指導いただけましたら徒思います。どうぞよろしくお願いいたします♪

    コメント by Yumi — 2009 年 5 月 25 日 @ 12:34 PM

  2. Yumiさんコメントありがとうございます。ブログも読ませていただいています。
    ひとつお断りですが同じラベンダーでもイングリッシュとフレンチでは性質が大きく違うため、一概に論じられません。
    挿し木をされたのはフレンチですね。ここでは富良野のラベンダーが属するイングリッシュ系を前提に取り上げていますので、知ったかぶることはできませんので、正直わからない、とお伝えします。
    またベランダといってもさまざまな環境がありますので、南向きがいい場合と悪い場合があると思います。ひとつアドバイスできるとすれば富良野のラベンダーは日当たり・水はけ・風通しの3点が重要です。蒸れないように管理することを意識して頑張ってみて下さい。

    コメント by 管理人 — 2009 年 5 月 27 日 @ 1:58 AM

  3. いつもご丁寧なアドバイスありがとうございます。フレンチとイングリッシュというのがあるんですね。ではフレンチは違うかもしれないと理解しながらもイングリッシュの例を参考にさせていただきながらかんりして見たいと思います。でも富良野ラベンダーも手に入れましたし、これに関しては教えていただいたとおりにできますよね(^^)富良野ラベンダーとってもいいですね♪まずは日当たり、水はけ・風通しに気をつけてがんばってみます(^^)

    コメント by Yumi — 2009 年 5 月 27 日 @ 9:32 PM

  4. はじめまして。今春より、ふらのラベンダーを育てているものです。
    購入して、1ヶ月ほどとっても幸せな気分でラベンダーを楽しんでいたのですが、昨日よくみると、根元に近いところが茶色くなってきておりました。

    そこで、突然で申し訳ないのですが、アドバイスいただけないでしょうか。

    まずビックリしまして、病気などなら、何かせねば・・・と思い検索をしていまして、こちらのブログにたどり着きました。

    ブログを読ませていただいていると、木質化という文章を読みました。枯れると木質化の違いを教えていただけたら、ありがたいのですが。

    花の咲いた穂から、カットしています。まだまだ蕾がいっぱいで、カットした脇からも若い芽が出てきている状態です。

    いろいろなラベンダーがある中で、このラベンダーが特に気に入りました。私が今春ベランダでのガーデニングをはじめたキッカケの鉢なので何とかしたいです。
    よろしくお願い致します。

    コメント by sherry — 2009 年 5 月 28 日 @ 9:52 PM

  5. sherryさん、こんにちは。
    若い芽が出てきているということなので、株元が茶色くなってきたのは木質化の状態で間違いないです。
    枯れてきたのか木質化しているのかの判断はパッと見ただけではわかりませんね。心配でしたら茶色い部分を試しに1本切ってみて、その切断面の中心部分が緑色かどうかで確認できます。枯れていたら切断面も茶色です。
    数ある品種の中でも色も香りも富良野のラベンダー(ネーミングだけの場合もありますが)は最高級だと私も思っています。大切に育ててくださいね!

    コメント by 管理人 — 2009 年 5 月 29 日 @ 9:50 AM

  6. 早速、お返事を頂きましてありがとうございました。
    読ませていただき、一安心です。このまま様子を見たいと思います。
    本当にふらのラベンダーはカワイイです。(ネーミングだけ”ふらの”っていうのもあるんですね。そのほうがハクがつくからでしょうね。本物ならいいな。でも、信じるしかありませんね。)
    今春、ラベンダーを買ってから、楽しくなってしまって、ハーブを寄せ植えしたりして、ベランダがにぎやかになってきました。

    一面のラベンダー畑、いつか見に行きたいです!!

    コメント by sherry — 2009 年 5 月 29 日 @ 10:34 PM

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ラベンダー発祥の地碑このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

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