ラベンダーの挿し木の方法・その4(刈る)
2006 年 7 月 3 日
挿し木から2ヶ月経過。

根が出ているかは見ただけではわからないので少し引っ張ってみます。動かなければ発根した証拠。無理に引っ張るとせっかくの根が切れてしまうのでほどほどに。
遅咲き(おかむらさき)はほぼ発根している様子。一方早咲き(濃紫3号)はまだ発根していないようで抜けてしまいます。
この時期には地上部が伸びて花をつけようとするのでその前に切り落とします(写真)。すると下の葉と茎の間から新芽が伸びます。これも花をつける前に落とすという作業を秋まで繰り返し、がっちりとした株に仕上げます。
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このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。
