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ラベンダーの挿し木の方法・その4(刈る)

[2006 年 7 月 3 日]

挿し木から2ヶ月経過。

挿し木2ヶ月後
根が出ているかは見ただけではわからないので少し引っ張ってみます。動かなければ発根した証拠。無理に引っ張るとせっかくの根が切れてしまうのでほどほどに。

遅咲き(おかむらさき)はほぼ発根している様子。一方早咲き(濃紫3号)はまだ発根していないようで抜けてしまいます。

この時期には地上部が伸びて花をつけようとするのでその前に切り落とします(写真)。すると下の葉と茎の間から新芽が伸びます。これも花をつける前に落とすという作業を秋まで繰り返し、がっちりとした株に仕上げます。

3件のコメント

  1. RURI より:

    挿し木したラベンダーに花芽が出てきました!
    せっかく伸びてきた花芽を切るのは忍びないのですが、
    写真のように紫色になってから切り取るのですか?
    切りとるタイミングを教えていただけますか?
    宜しくお願い致します。

  2. 管理人 より:

    RURIさん、コメントありがとうございます。
    特にこのタイミングでなければ、ということはありません。脇芽を増やすこと、タネをつけて消耗しないようにすることが切る目的です。咲くのを楽しんでからでも遅くはありません。
    写真のはたまたまつぼみが付いたものですが、付いていないのも同じくらいの高さでハサミを入れています。

  3. RURI より:

    回答ありがとうございました。
    雨が止んだら花芽を切っちゃおうと考えていました。小さな枝が根っこもままならないのに花をつけるなんてちょっと感動しています。
    大きな株はアドバイスをいただいたとおり移植せず、ホームセンターから鉢植えを買ってきて花壇に植えました。来年、ちびっこラベンダーをプレゼントできるように見守る日々です。
    挿し木も楽しいですね!はまりました。

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このブログは北海道富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしを目指している管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。