ラベンダーの挿し木の方法・その2(挿す)
前回はラベンダーの枝を5-10センチに切って水揚げをしただけです。今回は土におろします。
まず挿し木をする畑(庭)の一画を耕します。なるべく細かくなるように。ただし普通の花や野菜の定植と違って肥料は一切入れません。極度に酸性土壌ならば石灰をふった方がいいでしょう。
耕したらレーキで均します。この上からマルチをするのですが、事前に水をたっぷりかけます。挿す枝の数が少なければ後からでもいいでしょう。そしておもむろに黒マルチ(黒いゴミ袋でいい)を敷きます。マルチは水分の蒸発を抑え、黒いのは雑草が生えてこないようにするためです。逆にいえば潅水と除草を頻繁に行えば黒マルチは必要ありません。
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このブログは北海道富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしを目指している管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。
