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カテゴリ:その他の増殖法

株分けラバンジンの今

[2008 年 8 月 16 日]

ラベンダーの株分けはNGの記事を書いてから2年経ちます。この中で深山峠展望台付近に植えられたラバンジンがまさに株分けされたものであって、あまりにも無残な姿にされていたことをお伝えしました。
あれから2年。ラバンジンのいまを紹介します。 (続きを読む…)

ラベンダーの株分けはNG

[2006 年 9 月 22 日]

ラベンダーの増やし方には2つの方法があります。ひとつはタネを蒔く方法で、もうひとつは挿し木をする方法です。ハーブの本やハーブを解説しているサイトの中にはラベンダーは「株分け」で増やすことができると記述しているものもありますが、株分けの意味を「一つの根を幾つかに分けて移植すること(新明解国語辞典)」と定義すればラベンダーを株分けすることはできません。
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ラベンダーの水さし・その3

[2006 年 8 月 23 日]

前回の実験ではラベンダー園で売られているナマ花から発根させることができるか、という壮大な? 実験を始めたことをお伝えしました。
今回はあれから1ヶ月の経過報告です。
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ラベンダーの水挿し・その2

[2006 年 7 月 30 日]

前回のラベンダーの水挿しでは5月上旬に始めて約一ヶ月で発根を確認できました。この実験結果を踏まえて手に入れたなま花から増殖させることを目標に再び水挿しの挑戦です。

ラベンダーの生花
7月上旬から中旬の極短い期間しか売られていないラベンダーのナマ花。このままドライフラワーにするかポプリにするのが一般的な方法です。どちらにしても「枯れる」ことが前提です。ここではこのラベンダーに新たな命を与えることができるかどうかの実験です。
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ラベンダーの水挿し

[2006 年 6 月 3 日]

ラベンダーの挿し木は基本的に新芽ののびだす直前(富良野では5月上旬頃)にやや木質化した枝を10cmほど取り、黒マルチしたビニルの上から土に挿し、定期的に散水して根づかせます。
ラベンダーの挿し木の方法参照

挿し木の技術の一つとして「水挿し」という方法がありますが、その名の通り水に挿しておいて発根したら定植するやり方です。ミントやバジルなどで用いられます。わき芽をかいたトマトもこのやり方で発根します。
ラベンダーの育て方の解説書などではまったくこの技術は触れられていませんが、ものは試しと思ってひと月ほど前に水に活けてみました。
ラベンダーの水挿しに挑戦
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さとう@管理人

このブログは北海道富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしを目指している管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。