前回の実験ではラベンダー園で売られているナマ花から発根させることができるか、という壮大な? 実験を始めたことをお伝えしました。
今回はあれから1ヶ月の経過報告です。

春の時点で行った水さしでは1ヶ月ほどで発根を確認できましたが、今回の実験ではまだ発根が確認できていません。最初は50本ほどあったラベンダーも次々と腐ってダメになり、今でも生き残っているのは計十数本。
この間茎が伸びたりつぼみが付いたりしてはいましたが、今年は北海道らしからぬ暑い日が続いていることもあり、水がよどまないように注水しているにもかかわらず、傷んでしまうようです。
実験はもうしばらく続けますが今回はちょっと無理かな。残念。
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このブログは北海道富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしを目指している管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。
