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カテゴリ:ラベンダーを育てる

ラベンダー復活作戦

[2007 年 5 月 30 日]

ラベンダーの季節まで一月ほどとなりました。ラベンダー園は一面若草色。葉をこすると(ちょっと青くさい)ラベンダーの香りが楽しめます。

管理の行き届いているラベンダー園は今の時期、半球状にこんもりと新芽をまとっています。しかし秋の剪定を怠ったラベンダーはチンチクリンの状態です。

参考 ⇒ ラベンダーの刈り取りは必須事項


株の傷みの激しい区画を潰すつもりで放置していましたが、新芽がついてくると潰せなくなるものです。そこで復活させる努力をすることにしました。
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室内冬越しラベンダー

[2007 年 3 月 30 日]

今年は暖冬で積雪は少ないとはいえ、富良野のラベンダー畑はまだどこも雪に覆われています。それでも確実に春の足音は近づいており、あと10日もすればラベンダーは雪の中から顔を出すことでしょう。

冬の間はラベンダーに関してはすっかりネタ切れ、社会派? な記事ばかりエントリーしていましたが、今回は久しぶりにラベンダーネタ、室内で冬越ししたラベンダーの近況報告です。
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ラベンダーの挿し木の方法・その5(移植)

[2006 年 11 月 9 日]

今年はまだ富良野(少なくともウチの周辺)では初雪がありません。気温も平年より高い日がここ数日続いています。雪が降ってしまえば庭仕事もあきらめがつくのですが、明るいうちはなんだかんだと外仕事をしています。

ついでというわけではないのですが、今のうちに挿し木をしたラベンダーを植え替えることにしました。

ラベンダーの植え替えは、盛んに生長し気温の高い6?9月は避けた方がいいでしょう。北海道では積雪のある12?3月は植え替えることはできないので、春(4?5月)か秋(10?11月)が適期ということになります。
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ラベンダーの冬支度

[2006 年 10 月 13 日]

秋が深まりカラマツ林も黄金色に輝く季節となりました。富良野ではユキムシが舞い、雪をかぶった十勝岳連峰が見え、もうすぐそこまで、長く厳しい冬がやってきていると思うと身が引き締まります。

ラベンダーはほとんどその生長を止め、新緑の頃に比べると全体的に白っぽくなって冬に備えているといった感じです。

ラベンダーの冬支度に関してメールをいただきましたので、その質問に回答する形で私見を述べたいと思います。

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ラベンダーの株分けはNG

[2006 年 9 月 22 日]

ラベンダーの増やし方には2つの方法があります。ひとつはタネを蒔く方法で、もうひとつは挿し木をする方法です。ハーブの本やハーブを解説しているサイトの中にはラベンダーは「株分け」で増やすことができると記述しているものもありますが、株分けの意味を「一つの根を幾つかに分けて移植すること(新明解国語辞典)」と定義すればラベンダーを株分けすることはできません。
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さとう@管理人

このブログは北海道富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしを目指している管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。