ラベンダーの水挿し・その2

2006 年 7 月 30 日
カテゴリ: その他の増殖法

前回のラベンダーの水挿しでは5月上旬に始めて約一ヶ月で発根を確認できました。この実験結果を踏まえて手に入れたなま花から増殖させることを目標に再び水挿しの挑戦です。

ラベンダーの生花
7月上旬から中旬の極短い期間しか売られていないラベンダーのナマ花。このままドライフラワーにするかポプリにするのが一般的な方法です。どちらにしても「枯れる」ことが前提です。ここではこのラベンダーに新たな命を与えることができるかどうかの実験です。
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ラベンダーの挿し木の方法・その4(刈る)

2006 年 7 月 3 日
カテゴリ: 挿し木で増やす

挿し木から2ヶ月経過。

挿し木2ヶ月後
根が出ているかは見ただけではわからないので少し引っ張ってみます。動かなければ発根した証拠。無理に引っ張るとせっかくの根が切れてしまうのでほどほどに。

遅咲き(おかむらさき)はほぼ発根している様子。一方早咲き(濃紫3号)はまだ発根していないようで抜けてしまいます。

この時期には地上部が伸びて花をつけようとするのでその前に切り落とします(写真)。すると下の葉と茎の間から新芽が伸びます。これも花をつける前に落とすという作業を秋まで繰り返し、がっちりとした株に仕上げます。

ラベンダーのタネを蒔く・その2

2006 年 6 月 21 日
カテゴリ: タネを蒔く

経過報告です。
昨年も発芽率の悪さにへこみ、今年は昨年の反省点を活かしてかなりうまく蒔いたつもりでしたが、昨年以上に発芽率が悪くガッカリしているところです。
ラベンダー種蒔き後1ヶ月
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ラベンダーの挿し木の方法・その3(水やり)

2006 年 6 月 7 日
カテゴリ: 挿し木で増やす

挿し木から1ヶ月経ちました。その途中経過です。

挿し木1ヶ月後
まだ根は出ていませんが茎の先端が緑になっているのは順調に生育している証拠です。写真の左上はその新芽がないので失敗のようです。全体の成功率も7?8割くらいです(栽培農家はほとんど100パーセントのようですが)。

ほぼ毎日たっぷりと水を与えています。根がないため茎全体で水を吸い上げますので頻繁な水遣りが必要です。根がつくのはあと1ヶ月ほどかかるので7月いっぱいこの作業が続きます。

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このブログについて

ラベンダー発祥の地碑このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

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