ラベンダーの水挿し
ラベンダーの挿し木は基本的に新芽ののびだす直前(富良野では5月上旬頃)にやや木質化した枝を10cmほど取り、黒マルチしたビニルの上から土に挿し、定期的に散水して根づかせます。
ラベンダーの挿し木の方法参照
挿し木の技術の一つとして「水挿し」という方法がありますが、その名の通り水に挿しておいて発根したら定植するやり方です。ミントやバジルなどで用いられます。わき芽をかいたトマトもこのやり方で発根します。
ラベンダーの育て方の解説書などではまったくこの技術は触れられていませんが、ものは試しと思ってひと月ほど前に水に活けてみました。

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このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。
