ラベンダーのタネを蒔く・その2
2006 年 6 月 21 日
経過報告です。
昨年も発芽率の悪さにへこみ、今年は昨年の反省点を活かしてかなりうまく蒔いたつもりでしたが、昨年以上に発芽率が悪くガッカリしているところです。

各社のタネを100粒ずつ蒔いてほとんどゼロ。発芽率ゼロパーセントってやっぱり蒔き方が悪いんでしょうね。去年と違う点は播種が2ヶ月近く遅かったため気温が上がりすぎ、やはり土が乾いてしまったことがあったのは反省点です。
水に浸けてから冷蔵するっていうのは知識としては持っているのですが、やらなかったからといって発芽率が下がることはあってもゼロっていうのはちょっと「想定外」でした。3月頃なら平気で夜間は氷点下になるのでタネの小袋を外に置いておけばいいかと思っていたけど、水には浸けてないから無意味だったのでしょう。今度同一のタネを使って実験してみなくては。
そんな中100粒蒔いて40粒(発芽率40%)出てきているのは「サカタのタネ」。実は去年もサカタさんだけは他に比べてダントツに発芽率がよかったので、そういう性質のタネを選んでいるということでしょう。富田さんで購入した栽培セットは45分の6、発芽率15%でした。ウチで採種したタネも含めて他のタネはことごとくゼロか1%といった惨憺たる結果。いとかなし。
「タネを蒔く」内のその他の記事
- タネ蒔き作戦(二章) - (08年4月19日)
- タネ蒔き作戦(一章) - (08年4月7日)
- 今年こそはのタネ蒔き作戦(序章) - (08年4月6日)
- ラベンダーのタネを蒔く・その1 - (06年5月20日)
このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

