ラベンダーをドライフラワーに

2006 年 7 月 10 日

早咲きがポツっと開花を始めました。さあいよいよ刈り取りです。結局今年は昨年と同日の今日、第一弾のドライフラワー作りとなりました。

良質なドライフラワーを作るコツは「適期に刈り取ること」です。早いと茎やつぼみが細く、遅いと花が咲いてポロポロとつぼみが落ちてしまいます。タイミングよく刈り取ることが必要です。

乾燥はできるだけ短時間に行うのが理想ですが、直射日光があたらず、風通しがよければ自然乾燥でもオッケーです。輪ゴムで束ねたラベンダーを逆さにして吊るします。そう考えるとエアコンの吹き出し口にドライの風を当てるのが理想的ですが、ウチにはエアコンがないのでやったことはありません。
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ドライフラワーの製作・その3

2005 年 8 月 21 日

8月になりラベンダーシーズンが終了してからめっきりネタが切れてしまったこと、また7月に更新に力を入れていた結果畑の方が疎かになってしまい、草が伸び放題で草取りに時間をとられてしまっています。駄農です。
しばらく更新が疎かになってしまいましたが、ボチボチと少しずつ更新していきます。なるべくラベンダーや花々に関連したことを書いていこうと思っていますが、そろそろ北海道は収穫の秋。少し畑仕事のことも紹介できたらとも思っています。

今回はドライフラワーの製作・その2の結果報告です。
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ラベンダーを蒸留する・その2

2005 年 7 月 31 日
カテゴリ: 蒸留する

前回は初めての挑戦でしたが何とか蒸留することができましたが、蒸留水とエッセンシャルオイルを分離するところまではいきませんでしたので、今回は1滴でもいいから分離するところまでいきたいところです。
前回の反省を踏まえ、ホースを新しいものに交換しました。ホームセンターにあるホースは耐寒性はあっても耐熱性はなく、60℃以下で使用するように注意書きがあります。蒸気を通すので不安ですがとりあえずやってみました。名づけて「なべやかん1号・改」。
途中まではうまくいったのですが、やかんに接したホースが熱で溶けてしまい失敗でした。この部分は金属製にすべきなのでしょう。他の部分には問題がなかったので、次回はなんとか分離までいきたい。

ラベンダーを蒸留する

2005 年 7 月 28 日
カテゴリ: 蒸留する

富良野でのラベンダー栽培の目的は、ラベンダーを蒸留し、エッセンシャルオイルを抽出することにありました。やはり蒸留に挑戦しなくては「ふらのラベンダー研究会」の名が廃ります。
アロマテラピーに関する本を読んだり、富田さんに通ったりしながら、蒸留について勉強してきて、その原理をなんとか理解することができました。

エッセンシャルオイルの抽出方法としてもっとも代表的なのが蒸留法です。原始的なのが「直接蒸留法」。釜に水とラベンダーを放り込みグツグツやるのだそうです。ただしラベンダーに直接火が当たるため焦げ臭かったりするようです。
現在の主流は「高圧水蒸気蒸留法」。ボイラーで熱した水蒸気が高圧のままラベンダーの入っている釜に送られます。富田さんはこの方法で蒸留を行っているようです。
私が選択したのが「水蒸気蒸留法」。やかんで熱した水蒸気を鍋に送りますが、圧力はほとんどかかっていません。家庭レベルではこれが限度でしょう。

そうと決まれば納屋に行って使えそうなものを取り出してきました。
やかんと鍋とゴミ箱
これらをいかにくっつけるかで、ちょっと悩みました。
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このブログについて

ラベンダー発祥の地碑このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

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