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カテゴリ:ラベンダーを楽しむ

今年こそはのタネ蒔き作戦(序章)

[2008 年 4 月 6 日]

ラベンダーの増やし方は「挿し木」で行うのが一般的ですが、もちろん種からも育てることができます。05年春には市販のラベンダーのタネを集めて蒔いてみましたが素人の悲しさ、その発芽率の低さに惨敗し、翌年再びリベンジを誓ってタネを蒔きましたが再び撃沈しました。

2度の挑戦の失敗は単に管理が行き届いていないという面もありましたが、市販品の小袋には発芽率が最低でも40、最高で70パーセント以上と記載されているにもかかわらず、100粒蒔いて1つ発芽するかどうかという結果は、再チャレンジを諦めるには十分な結果でした。

この冬「ラベンダーに関する試験成績集」に目を通し、その中で2度の「種子の発芽試験」の試験結果が掲載されています。 (続きを読む…)

「ラベンダーに関する試験成績集」

[2008 年 3 月 15 日]

この本は昭和44(1969)年に「ラベンダー協議会」によって編纂された大変貴重な資料集です。北大農学部、曾田香料(株)、農業試験場、栽培農家の方々等多くの関係者の手によって、戦前から行われた様々なラベンダーに関する試験を1冊にまとめたものです。
ラベンダーに関する試験成績集
昭和12年、曾田氏がフランスからラベンダーの種を入手することに始まった、日本のラベンダーの歴史がここに詰まっています。まさに手探りの状態で試験を重ね、品種を選抜し、質の高い純国産ラベンダー油の生産に情熱を燃やした研究者の汗と涙の結晶といえるでしょう。 (続きを読む…)

ラベンダーをドライフラワーに

[2006 年 7 月 10 日]

早咲きがポツっと開花を始めました。さあいよいよ刈り取りです。結局今年は昨年と同日の今日、第一弾のドライフラワー作りとなりました。

良質なドライフラワーを作るコツは「適期に刈り取ること」です。早いと茎やつぼみが細く、遅いと花が咲いてポロポロとつぼみが落ちてしまいます。タイミングよく刈り取ることが必要です。

乾燥はできるだけ短時間に行うのが理想ですが、直射日光があたらず、風通しがよければ自然乾燥でもオッケーです。輪ゴムで束ねたラベンダーを逆さにして吊るします。そう考えるとエアコンの吹き出し口にドライの風を当てるのが理想的ですが、ウチにはエアコンがないのでやったことはありません。
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ドライフラワーの製作・その3

[2005 年 8 月 21 日]

8月になりラベンダーシーズンが終了してからめっきりネタが切れてしまったこと、また7月に更新に力を入れていた結果畑の方が疎かになってしまい、草が伸び放題で草取りに時間をとられてしまっています。駄農です。
しばらく更新が疎かになってしまいましたが、ボチボチと少しずつ更新していきます。なるべくラベンダーや花々に関連したことを書いていこうと思っていますが、そろそろ北海道は収穫の秋。少し畑仕事のことも紹介できたらとも思っています。

今回はドライフラワーの製作・その2の結果報告です。
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ラベンダーを蒸留する・その2

[2005 年 7 月 31 日]

前回は初めての挑戦でしたが何とか蒸留することができましたが、蒸留水とエッセンシャルオイルを分離するところまではいきませんでしたので、今回は1滴でもいいから分離するところまでいきたいところです。
前回の反省を踏まえ、ホースを新しいものに交換しました。ホームセンターにあるホースは耐寒性はあっても耐熱性はなく、60℃以下で使用するように注意書きがあります。蒸気を通すので不安ですがとりあえずやってみました。名づけて「なべやかん1号・改」。
途中まではうまくいったのですが、やかんに接したホースが熱で溶けてしまい失敗でした。この部分は金属製にすべきなのでしょう。他の部分には問題がなかったので、次回はなんとか分離までいきたい。

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さとう@管理人

このブログは北海道富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしを目指している管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。