ラベンダーをドライフラワーに

2006 年 7 月 10 日

早咲きがポツっと開花を始めました。さあいよいよ刈り取りです。結局今年は昨年と同日の今日、第一弾のドライフラワー作りとなりました。

良質なドライフラワーを作るコツは「適期に刈り取ること」です。早いと茎やつぼみが細く、遅いと花が咲いてポロポロとつぼみが落ちてしまいます。タイミングよく刈り取ることが必要です。

乾燥はできるだけ短時間に行うのが理想ですが、直射日光があたらず、風通しがよければ自然乾燥でもオッケーです。輪ゴムで束ねたラベンダーを逆さにして吊るします。そう考えるとエアコンの吹き出し口にドライの風を当てるのが理想的ですが、ウチにはエアコンがないのでやったことはありません。
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ドライフラワーの製作・その3

2005 年 8 月 21 日

8月になりラベンダーシーズンが終了してからめっきりネタが切れてしまったこと、また7月に更新に力を入れていた結果畑の方が疎かになってしまい、草が伸び放題で草取りに時間をとられてしまっています。駄農です。
しばらく更新が疎かになってしまいましたが、ボチボチと少しずつ更新していきます。なるべくラベンダーや花々に関連したことを書いていこうと思っていますが、そろそろ北海道は収穫の秋。少し畑仕事のことも紹介できたらとも思っています。

今回はドライフラワーの製作・その2の結果報告です。
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ドライフラワーの製作・その2

2005 年 7 月 12 日

一昨日に刈ったラベンダーがうまく乾燥でき、ダンボールに入れて完了。今回は2回目です。
前回同様棚に並べましたが、今回は様々な方法でのドライフラワーの製作について研究してみます。
輪ゴムでとめた束

  • 乾燥室
  • 部屋の中
  • 冷蔵庫
  • 冷凍庫
  • 窓際(陽のあたる場所)
  • 車内

それぞれの乾燥時間、出来具合を比べます。結果は2週間後くらいに報告できるでしょうか。

ドライフラワーの製作

2005 年 7 月 10 日

早咲きが開花直前の段階になり、ドライフラワーとして収穫するのにちょうどよいタイミングです。茎がしっかりし、刈り取って放置してもおじぎをしないことを刈り取りを判断する基準としています。実際的にはチラッと開花が始まったのを確認して刈ることになるでしょうか。

前段階として、ドライフラワーにするときの乾燥施設を準備します。輪ゴムで束にして風通しのよい日陰にひっくり返して吊るすのがもっとも手軽なやり方ですが、ある程度まとまった量の場合は棚に並べた方がいいということで自作しました。
ドライ製作棚

多目的なログハウスでもあればいいのですが、まだそこまで手がまわっていないので、昨年同様空き部屋を利用することにしましたが、昨年と同じ過ちを繰り返し玄関から入れられずに窓から入れる羽目になりました。
窓から入れるの図
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このブログについて

ラベンダー発祥の地碑このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

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