ドライフラワーの製作・その3
8月になりラベンダーシーズンが終了してからめっきりネタが切れてしまったこと、また7月に更新に力を入れていた結果畑の方が疎かになってしまい、草が伸び放題で草取りに時間をとられてしまっています。駄農です。
しばらく更新が疎かになってしまいましたが、ボチボチと少しずつ更新していきます。なるべくラベンダーや花々に関連したことを書いていこうと思っていますが、そろそろ北海道は収穫の秋。少し畑仕事のことも紹介できたらとも思っています。
今回はドライフラワーの製作・その2の結果報告です。
- 乾燥室
- 部屋の中
- 冷蔵庫
- 冷凍庫
- 窓際(陽のあたる場所)
- 車内
というように分けて乾燥させ比較してみました。

左・窓際(陽のあたる場所)/中・乾燥室と部屋の中及び車内/右・冷蔵庫
因みに冷凍庫で凍らせたラベンダーは出した直後はナマの状態でしたが、融けるにつれて黒く変色し、ドライフラワーとしては最低の品質でした。
左の窓際に置いたラベンダーは茎が黒く変色し、つぼみの青も飛んでしまって白っぽくなりました。これはほとんどのドライフラワーに共通で、飾る際もなるべく陽のあたらないところに置いた方が色褪せを防げます。
真ん中のドライフラワーは一般的な状態です。車内での乾燥の際に直射日光にあたる場合もありますが短期間(2,3日)ならほとんど色褪せの問題はないでしょう。暑い日に窓を締め切って車内の温度を上げ、乾燥室のように利用すると1日でほぼ乾きます。
右が冷蔵庫で冷やしながら乾燥させたドライです。つぼみの色は真ん中のものと変わりませんが大きな違いは茎の色にあります。比較すれば緑色を保っていて、もっとも仕上がりはよくなりました。ただしこの方法ではまとまった量を乾燥させることはできないので自分で作るしかないでしょう。少量ならこの方法をお勧めします。
今回挑戦した乾燥法のほかに、シリカゲルを利用する、電子レンジを利用するといった方法がありますが、どちらも我が家にはないためできませんでした。今後の課題です。
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このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

