ドライフラワーの製作・その2
一昨日に刈ったラベンダーがうまく乾燥でき、ダンボールに入れて完了。今回は2回目です。
前回同様棚に並べましたが、今回は様々な方法でのドライフラワーの製作について研究してみます。

- 乾燥室
- 部屋の中
- 冷蔵庫
- 冷凍庫
- 窓際(陽のあたる場所)
- 車内
それぞれの乾燥時間、出来具合を比べます。結果は2週間後くらいに報告できるでしょうか。
富良野の今をお伝えします![]()
一昨日に刈ったラベンダーがうまく乾燥でき、ダンボールに入れて完了。今回は2回目です。
前回同様棚に並べましたが、今回は様々な方法でのドライフラワーの製作について研究してみます。

それぞれの乾燥時間、出来具合を比べます。結果は2週間後くらいに報告できるでしょうか。
早咲きが開花直前の段階になり、ドライフラワーとして収穫するのにちょうどよいタイミングです。茎がしっかりし、刈り取って放置してもおじぎをしないことを刈り取りを判断する基準としています。実際的にはチラッと開花が始まったのを確認して刈ることになるでしょうか。
前段階として、ドライフラワーにするときの乾燥施設を準備します。輪ゴムで束にして風通しのよい日陰にひっくり返して吊るすのがもっとも手軽なやり方ですが、ある程度まとまった量の場合は棚に並べた方がいいということで自作しました。

多目的なログハウスでもあればいいのですが、まだそこまで手がまわっていないので、昨年同様空き部屋を利用することにしましたが、昨年と同じ過ちを繰り返し玄関から入れられずに窓から入れる羽目になりました。

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富良野にあるラベンダー園で、ラベンダー狩りのできるラベンダー園は限られます。
ひとつは彩香の里・佐々木ファームです。中富良野町にある個人農園で、1袋700円で刈り取りができます。
もうひとつはフラワーランドかみふらの(フレームページ・アトラクションをクリック)で体験メニューのひとつとして用意されています。1回500円で、今年は入園券が付いてくるそうで、入園料が500円なので実質タダで刈り取りができることになります。
大きなところではこれくらいですが、ごく一部に個人の畑で刈り取りができるところもあります。
ここでは「いつが刈り取りの適期か」「どのように刈り取るか」「刈り取ったラベンダーをどうするか」ということについて考えてみます。
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