今朝は生憎の雨模様でしたが前回お約束したとおり、上富良野から美瑛方面へと北上して紹介します。まずはやっぱり富田さんから。

早咲きは見頃のピークです。開花状態でいえば5分咲きほどですが、今後は雨の降るたびに最初に開いた花が黒ずんで残るため見頃の度合いは下がります。

彩りの畑。コマチソウのピンクが出てきました。見頃のピークは2週間後。まわりの遅咲きも開花を始めています。

富田さんの飛び地、ラベンダーイースト。咲き具合にムラがあるのがわかるでしょうか。この冬は凍害の影響でかなりダメージを受けましたが、株の奥の方から遅れて新芽が伸びてきて復活しました。育てにくいというイメージとは違って、ラベンダーは逞しい植物のようです。

日の出公園を「乳牛千頭達成記念碑」から。右下の駐車場から遊歩道を歩いて展望台まで徒歩15分。ラベンダー畑は左側の斜面に拡がっていてここからは死角となっています。
順番からいけば次はフラワーランドかみふらの。入園料が必要で開園時間前のため寄れませんでした。

深山峠オーナー園。観覧車はこのような角度で見えます。

ちなみに観覧車からはこう見えます(7月7日撮影)。ようやく乗ることができました。茶色くしか見えないのは植え替えを行って株が小さいためですが、そもそもラベンダーは真上からはあまり見応えあるものではありません。

かんのファーム。こちらも観覧車は見えますが、曇り空とほとんど同化していて気になりませんでした。
ここから普段は足を運ばない、美瑛町へ入ります。美瑛にあるラベンダー畑を紹介しますが美瑛町も富良野市とともにラベンダーの街ではありません。ちなみに町花はスズランです。
菅野さんの近くに位置する四季彩の丘。しかし早朝は入場口が閉鎖されていて入ることができませんでした。一応無料ですが協力金(200円)を呼びかけています。

拓真館。早咲きはやっと開花が始まった感じで5日ほど遅れています。

某所。押し花の教室らしいですが、メルヘンな雰囲気です。

北西の丘。ピラミッド型の展望台や観光案内所併設。俗っぽい土産物屋も並んでいます。

ゼルブの丘。旭川方面から237号を南下してもっとも最初に目にする花畑。売店を大きくしてからの集客力は目を見張るものがあります。富良野に入って最初のラベンダー園はかんのファームです。
一昨日のまとまった雨は実に3週間ぶりで、心配された雨不足はひとまず解消されていました。今日はそれに続いてのまとまった雨となっています。大気が不安定な状態はしばらく続きそうで、見頃のピークを迎えている早咲きは黒ずむペースが早まるかもしれません。
遅咲きは開花を始めました。見頃のピークは20日前後。こちらは雨の影響はまだないでしょう。
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このブログは北海道富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしを目指している管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。
