花火大会は今夏も同日に
今年も富良野各地で行われる祭りの日程が決定しました。
- 7月15日(土)16日(日):第3回かみふらの花と炎の四季彩まつり
- 7月16日(日):なかふらのラベンダーまつり
- 7月28日(金)29日(土):第38回北海へそ祭り(富良野市)
- 7月30日(日):かなやま湖々水まつり(南富良野町)
ここで注目したいのは昨年に引き続き今年も上富良野町の祭りと中富良野町の祭りが同日に開催されることです。つまり今年も16日の夜にそれぞれの会場で花火大会が行われます。詳細は現時点では確認が取れていませんがこれまでと同じであれば中富良野町は午後8?9時、上富良野町は午後9?10時ということになります。
この件に関しては昨年とまったく同じ危惧を抱かざるを得ません。花火大会を同日に?なかふVSかみふ 参照。
どうしても2つの花火大会を見たい方へのアドバイス。中富良野から上富良野・花火三昧作戦参照。
とはいえ昨年はこんな感じで楽しみましたけど。中富&上富 花火かけもち作戦結果参照。
関係者から聞いた話しですが、3連休の中日というのはもっとも「数を稼げる」のだそうで、それが今年は7月16日というわけです。「何千人集まった」というのは確かにその祭りの評価を決めるファクターかもしれませんが、所詮主催者サイドの自己満足、いったい誰のための祭りなのでしょうか。
この同日開催が十分な受け皿がある上で行われるのでしたら問題ありませんが、普段は人も車も少ない田舎町、2つの祭りの集客効果でこの日ははるかにキャパシティを越える人と車が集まるわけで、結果として大渋滞、イライラはつのり事故につながる危険性が増大するのは確実です。
ところで札幌圏からの日帰りでこの花火を楽しみたいという方へのアドバイス。・・・やめた方がいいかも。というのも午後9?10時に一斉に数百台(数千台ってことはないか)が帰路につきます。ほとんどが桂沢湖経由。下手をすると明るくなってから到着ってことになります。毛布でも準備して車中で休憩し、早朝ラベンダーを見て帰路というパターンならスムーズに帰ることができるでしょう。
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このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

