昨夜からの雪で富良野地方は20cmを超える積雪となっていて、一気に冬がやってきました。日中はプラスの気温なので数日のうちに融けるとは思いますが、まだ大豆の脱穀が終わってなかったり、処理しきれていない薪用の丸太が野積みになっていてちょっと気が焦ります。
そんな中、所用があって旭川に出かけたついでに旭川空港に立ち寄りました。駐車場が有料になったとはいえちょっとした観光客気分を味わったり、授乳室があるので使わせてもらったりしています。この日は10時前に到着したのですが、朝の閑散とした空港内におおよそ田舎には不似合いな行列を発見しました。

30人ほどでしょうか。行列の先にあるものは・・・。

じゃーん。今や飛ぶ鳥も落とす勢いの花畑牧場の生キャラメル。田中義剛さんは同郷でして、北海道で酪農の夢を実現された先輩として密かに応援していましたが、ここまで大きくなるとは。ギター片手に青森のローカル番組で吉さんやかっぺいさんと絡んでいたのが懐かしく思い出されます。
旭川・富良野地方で手に入るのはおそらくここだけで、並んだ半数以上は地元の人だと思われます。千歳では今も長い行列のようですが需用と供給の関係で旭川空港は比較的手に入りやすいのかもしれません。たまたまこの日はこうだった、ということに過ぎませんが、旭川空港で花畑牧場の生キャラメルを確実に入手するための情報をお伝えします。

入荷は10-11時の一日一度のみ。この日は10時15分でした。

この日の入荷は普通のとチョコレート各120個。ほとんどの人が普通のを希望。
一人3個までなので行列が80人まで並んでも手に入る計算ですが、購入が1個だったり2個だったりする人もいるので100人以上購入可能でしょう。9時前後に各社始発便が東京から3便到着し、9時台に折り返し便が出た後は昼過ぎまで飛行機の発着はないので実にのんびりしたものです。駐車場は有料ですが2千円以上の購入で100円引き(1時間無料)になるので駐車券を忘れずに。
この日は行列が終わっても半分は残っていましたが、レジ打ちに行列ができて時間がかかるようでした。お昼過ぎに数便離発着するのでこの時間帯で売り切れると思われ、夕方以降は手に入らないでしょう。他に「生キャラメルプリン」「生キャラメルクリーム」「バルーンプリン」があり、こちらも時間帯によっては入手困難になるかもしれません。花畑牧場産以外の生キャラメルは複数置いてあります。また一時入手困難だったカルビーの「ジャガポックル」は複数店に在庫があったので以前よりは入手しやすくなったようです。
あくまでも「この日はこうだった」ということにすぎません。で肝心のお味ですが・・・ハイ普通に美味しいです。
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このブログは北海道富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしを目指している管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

発見!花畑牧場の生キャラメルを富良野・旭川でほぼ確実にゲットする方法