全国的に「今日も寒いね」が合言葉となっているかと思いますが、富良野の今日は雪がチラホラ。ほんとに今年はどうなってしまうのでしょう。ラベンダーの見頃に関しては桜の開花を待って、5月中旬頃に改めて予想したいと思います。
ゴールデンウィークを前に、富良野に新たに登場した話題のスポット、フラノマルシェ
とカンパーナ六花亭
。早速行ってみました。
協会病院跡地にできたフラノマルシェ。4月28日にグランドオープンですが、すでに22日にプレオープンしていて、早速道内の情報番組に取り上げられたりしているので、平日にもかかわらず賑わっていました。

スタッフがぎこちないのはご愛嬌。物産センターが移動したので富良野のお土産は一通り揃います。インフォメーションにもスタッフ常駐ですが、駅前や北の峰の方が充実してます(ほとんど富良野市内の情報ですが)。

もう一つの目玉はカンパーナ六花亭。こちらも22日にオープン。

入ってみて、さすが六花亭、コーヒーが無料だったのを思い出しました。平日の午前というのに大勢の人。ほとんど旭川ナンバーでしたので地元の方のようで、期待の表れといえるでしょう。
どちらもゴールデンウィーク期間中は大混雑が予想されます。特にフラノマルシェは市街地ということもあり、周辺は大渋滞の恐れがあります。誘導員の配置などしっかり対策はとられているのでしょうか。中途半端な対応で批判を浴びなければいいのですが。
さて、気になるのが花畑牧場・風の丘。

今年の6月オープン予定との報道でしたが御覧の有り様。倉庫の取り壊しまでは急ピッチで行われていたようですがその後ストップ。9月までの季節営業とのことですが、それにも間に合わないでしょう。
複数の情報を合わせて、勝手に想像するに、どうも農地転用の手続きが進まないようです。農業委員の中には非協力的な部分が多いということでしょうか。確かに少し冷静になって功罪を検証すべきかもしれません。
「天使のポテト」大キャンペーンを行っているようですが、製造は湖池屋が委託したふらの農協ポテトチップス工場「シレラ」。南富良野町幾寅の道の駅に隣接しています。そういえば旧大滝村の道の駅「フォーレスト276」が今月21日より花畑牧場「大滝・風の森」
に生まれ変わっていますので、ポテトつながり、道の駅つながりで、よほど幾寅の方が地元からも歓迎されると思うのですが。
仮に今年中に花畑牧場ができないとして、影響がないわけではなく、おそらくこれまで利用できた空き地が使えなくなるため、ファーム富田の駐車スペースが手狭になるでしょう(総計700→600台:独自推計)。
天候もそうですが、今年は今まで以上に、期待と不安の入り混じる年になりそうです。
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このブログは北海道富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしを目指している管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

今年も夏の本格的観光シーズンに向けて新しいスポットが増え、期待大!の富良野ですね。
ファーム冨田も雨でも見学しやすいように新しくした箇所もあるようで、さすがだなあ・・・行きたいなあと期待が膨らみます。
花畑はなんだか論外ですね。イメージが悪くなるばかりです。
今年は行けそうもないですが夏にはラベンダーがきれいなことを願います。