7/21?23バーゲンチケット予約は明日から

2006 年 5 月 22 日
カテゴリ: 飛行機・フェリー

ここ数日は夏を思わせる陽気が続き、4月の低温の影響を一気に回復、ラベンダーの見頃も平年並みの7月中旬になると見込まれます。
そんな中、本州から北海道・富良野を訪れる方に朗報です。7月14日以降多客期になり、各種割引運賃の設定がなくなる中、今年(2006年)7月のバーゲンフェア(JAL)・超割(ANA)が7月21日(金)?23日(日)に追加設定されました。この時期はまさにラベンダーのピークです。
東京?札幌線が12,000円、東京?旭川線が13,000円という設定はエアドゥのAIRDOスペシャルに次いで格安な料金です。

この予約が明日から(5月23日?6月1日)になります。
この7月21?23日という期間は富良野を訪れる観光客のピークでもあります。あらかじめいくつかの対策(心構え)が必要となります。

上富良野町日の出公園で行われる「花と炎の四季彩まつり」は2006年7月15日(土)・16日(日)に決定しています。中富良野町町営ラベンダー園及びフラワーパークで行われる「ラベンダーまつり」は現段階では正式決定・発表はしていませんが、同日開催だった昨年の反省から1週ずらして7月23日の開催になった場合、このバーゲンチケットの設定された週末もものすごい混雑になることが予想されます。
ここではこの3日間に限定して、短い時間でいかに有意義に富良野でラベンダーを見ることができるか考えてみます。

レンタカーではなくJR・バス・タクシーで移動
公共交通機関も当然混雑が予想されますが、車での移動は避けたいところです。札幌?富良野間のメインルートである桂沢湖経由はダラダラと渋滞しますし、特にファーム富田周辺は駐車場の空き待ちで大渋滞となります。「1時間待っても前に進まないからあきらめて帰った」という話しもこの時期に起こります。
新千歳空港からなら「ふらの・びえいフリーきっぷ(7,200円)」でラベンダーエクスプレスまたは旭川経由でJR中富良野駅へ。旭川空港からなら「ふらのバス・ラベンダー号」(進行方向左手側に乗車すると車窓から「かんのファーム」「深山峠オーナー園」少し遠くに「日の出公園」を眺めることができる)で中富良野駅前下車、渋滞して動けない車を横目に徒歩で町営ラベンダー園及びファーム富田を訪れることをお勧めします。
宿泊予約はお早めに
富良野での宿泊をお勧めします。一番のメリットはまだ観光客の少ない早朝にラベンダー園にアプローチができることが挙げられます。富良野に宿泊して早朝移動を前提とするならレンタカーの方がいいかもしれません。ただしあまりモタモタしていると満室になってしまいます。旭川や札幌なら満室になるということはないでしょう。
日帰り定期観光バスも一考
各地発着観光バスにまとめています。半日・あるいは1日かけて主要観光スポットをまわれますが、バスも当然渋滞に巻き込まれるため遅延が心配されます。ファーム富田では遠くから歩くように指示されるかもしれませんし、いくつかのポイントは端折るかもしれません。
どこか1ヵ所というならやはり「ファーム富田」
上富良野町民としては「日の出公園」を挙げるべきでしょうが、この時期のファーム富田にはどこもかなわないでしょう。ラベンダーもさることながら「彩りの畑」は必見ポイントです。パンフレットにあるような虹を描くのはほんの半月ほど。その眺めは富良野を代表する景観となっています。

ファーム富田・彩りの畑

この時期の富良野は1年でもっとも輝く季節。思う存分ラベンダーを満喫できることでしょう。バーゲンチケットを有効に活用してよい思い出にしてください。

「飛行機・フェリー」内のその他の記事

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントをどうぞ

Trackback URL

このブログについて

ラベンダー発祥の地碑このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

← 前のページ へ戻る    ↑ このページの上へ

powered by WordPress