スカイマーク旭川線4/25就航

2008 年 3 月 24 日
カテゴリ: 飛行機・フェリー

富良野地方も暖かな日が続いています。例年なら三寒四温で寒暖を繰り返しながら徐々に暖かくなっていくものですが、今年は「一寒六温」という感じで、春が駆け足でやってきている印象です。

今回は4月25日に羽田-旭川線に就航するスカイマークエアラインズの話題。

昨夏、スカイマークの羽田-旭川線就航の発表直後は、これまで同社の地方路線就航→短期撤退への疑心暗鬼もあって、あまり好意的には受け止められませんでしたが、営業まわりも本格的に行われている現在は、まずは歓迎ムードといったところでしょうか。

気になる運賃は1万円ジャスト(5月末まで)。それ以降も1万7千円ほどになりそうで、4万円ほどする大手2社の正規運賃の半額以下です。03年に旭川線が就航した「道民の翼」北海道国際航空(エアドゥ)にすれば、最大のライバル現る、ですが、当然対抗値下げを実施し「ドゥバリュー28」は5月いっぱい9,500円を打ち出しています。JALやANAはとりあえずこの値下げ合戦への参入は見送っています。

競争のなかったかつては、わざわざ千歳まで行ってでも(逆に首都圏からは札幌線を利用してでも)金銭的にも時間的(本数が多く融通が利く)にもメリットがありましたが、4社10便体制となる今春からは、旭川空港が随分と便利になることは間違いないでしょう。旭山動物園様様ですね。

ただし増えたといっても新千歳空港の利用者1,800万人に対し旭川空港は100万人。絶対数は少ないので割引チケットの入手も曜日によっては困難になります。多くの場合利用日2ヶ月前から予約ができますが、直後には完売ということも多々あります。ラベンダーの見頃での旭川線の利用を考えるなら、5月のうちに予約できるように今から心づもりだけはしておいた方がいいでしょう。

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ラベンダー発祥の地碑このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

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