上富良野で周遊バス運行

2005 年 6 月 18 日
カテゴリ: JR・バス

本日の北海道新聞ふらの面で紹介されています。

かみふらの十勝岳観光協会が行う事業で期間は7月2日?8月21日の土・日・祝日に運行されます。JR上富良野駅前発着で、町内の「五大名所」と「かみふらの八景」の数ヵ所を2時間でまわる2つのコース。

花人コース
10:30発 フラワーランドかみふらの・深山峠・かんのファームなど
四季彩コース
13:40発 パノラマロード・千望峠・後藤純男美術館・土の館など

両コースとも大人500円・小学生以下250円で詳細は上富良野町観光HP・周遊バスで巡る「かみふらの」観光

今回初めての取り組みです。富良野市や中富良野町の交通機関に対して、これまでの上富良野町は貧弱だった感は否めません。町内の観光名所でアクセスが容易なのは深山峠(ふらのバス利用)くらいで、上富良野の顔である日の出公園へのアクセスも駅から20分歩くか、タクシー(町内を循環するバスもあるが観光客には利用しにくい)しかなかったのですから。

午前発の花人コースは「日の出公園-フラワーランドかみふらの-深山峠(トリックアート美術館など)-かんのファーム-ジェットコースターの路 」となっています。上富良野町内の主要ラベンダー園すべてに立ち寄るこのコースは非常にお勧めです。

午後発の四季彩コースは「日の出公園-後藤純男美術館-16キロメートル道路-パノラマロード江花-千望峠花と憩いの広場-博物館土の館」となっていて、これまた今までは車以外のアプローチは非常に困難だったところをまとめています。2時間楽しめて料金も良心的、利用価値は高そうです。

ところで16キロメートル道路って最近ではテレビの銭金で聞きましたが、新しく観光名所にしようという動きがあるのでしょうか。16キロ直線が続いているというその道はいわゆる「4線」のことでしょうか。美術館側から富良野盆地を見渡したときに直線だということでしょうが、そんなところいくらでもあるような・・・。どこがいいのかな。ひどいデコボコ道ですぞ。

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ラベンダー発祥の地碑このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

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