ラベンダー見頃予想2007
富良野地方にもようやく桜の季節がやってきました。いよいよ春本番、カラマツが緑色に萌え、タマネギやビートが畑に植えられ、田にも水が入りました。富良野の田園風景も一段と賑やかになってきました。
7月のラベンダーの季節に向けて、今から計画を立てられている方も多いと思います。そこで今年のラベンダーはどうなの? ということで、現時点での見頃を予想してみます。
見頃に関してはラベンダー香る見頃の季節で考察していますので、そちらも参照ください。
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富良野地方にもようやく桜の季節がやってきました。いよいよ春本番、カラマツが緑色に萌え、タマネギやビートが畑に植えられ、田にも水が入りました。富良野の田園風景も一段と賑やかになってきました。
7月のラベンダーの季節に向けて、今から計画を立てられている方も多いと思います。そこで今年のラベンダーはどうなの? ということで、現時点での見頃を予想してみます。
見頃に関してはラベンダー香る見頃の季節で考察していますので、そちらも参照ください。
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7月に入って連日の好天、ラベンダーはぐんぐん色を濃くしています。今日の道新上川面に観光大臣会合の代表らがファーム富田を訪れた記事の中で「ラベンダーの開花は例年に比べ、1週間から十日の遅れ」とありました。
改めて各市町の開花情報ページや民間サイト(終了しましたとなっているのは論外)、さらにはブログにおける個人サイトも一通りチェックしてみました。そこでは「平年並み」主張グループと「1週間遅れ」主張グループに分かれるようです。どういうことか考えてみました。
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今日の道新1面にありましたが、4月上旬の道内は記録的な寒さとなっていて、まだ数日は肌寒い日が続くという。富良野地方の今冬は特に暖かくもなく寒くもなく平年並みということですが、ここにきて雪融けが進まないというのは確かに感じます。春の訪れが遅かった昨年と同じくらい、という感じです。
ということは1週間ほど見頃が遅れた昨年同様、今年も1週間遅れるか・・・というところが気になりますが、現時点ではまだなんとも言えないというのが正直なところです。例えるなら沖縄にある台風が、北海道にはいつ到達するかを予想するようなものです。以前の台風がゆっくり来たからといって次もゆっくり来るというわけではありません。
また、5月の上?中旬を予想している道内の桜の開花についてもとりあえずは影響はないということです。
見頃の季節紹介で取り上げていますが、見頃まで3ヶ月あるラベンダーは、まだ現時点では今年も遅くなるということはいえません。フルマラソンに例えればまだ競技場を周回している段階です。
したがって富良野のラベンダーは例年通り「早咲きは7月上旬から中旬・遅咲きは7月中旬から下旬」とお伝えしておきます。
7月18日の時点で各市町発表の見頃指数の無意味さで、実際のラベンダーの見ごろの状況と発表されている数値が違っていることは指摘しましたが、すっかり見頃とはいえない現状においても「指数10」を発表し続けているのはいったいどういうことでしょうか。誤った情報を垂れ流ししている状況は毎年繰り返され、まったく改善される様子はありません。
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