来夏に新たなラベンダー園

2007 年 11 月 20 日

とうとう富良野は一面の銀世界、冬本番です。雪のないうちは何だかんだと暗くなっても外仕事に明け暮れていたのですが、降ってしまえば諦めもついてようやく時間がとれるようになりました。

さて今回は16日の北海道新聞第四社会面に掲載された『ラベンダーどーんと14ヘクタール』という話題です。ふらの面ではなく社会面に掲載されたので、道新を購読されている道民の方は目を通したかと思います。

当ブログでは以前にこのラベンダー畑を(コソコソと)紹介していましたが、来年からは堂々とお伝えすることができますね。
参照⇒最新リポート(07/07/06)


建物がおそらくお店になるのでしょう。一面平坦なために「見晴らし台」を造成しています。

このラベンダー畑、富田さんがオイル増産のために造成したのですが来夏からは観光客を積極的に受け入れていくということで、新たな観光スポットとしてどう展開していくか今後が楽しみです。

いくつか記事に補足して独自のネタをご紹介します。
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上富良野町内あちこちのラベンダー

2005 年 7 月 26 日

ラベンダー発祥の地・上富良野町は町を挙げてラベンダーの植栽に力を入れています。街中や公共施設の花壇はもちらん、あらゆるところでラベンダーが咲いています。少しでも土が見えていようものなら片っ端からラベンダーを植えてしまおうという策略でもあるのかと疑うほどです。
台風に伴う大雨を前に、観光客のほとんど訪れることはないラベンダーを取り上げます。

戦車とラベンダー
上富良野町は自衛隊の町。裏門からちょうど戦車が出てきました。もっとも上富良野らしい1枚。
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ラベンダー園最新リポート(番外編)

2005 年 7 月 14 日

ファーム富田はじめ富良野盆地に位置するラベンダー園の早咲きラベンダーは3分咲きの状態で、今が一番の見頃となっています。これに対して他のラベンダー園、特に標高の高いところに位置するラベンダー園についてリポートします。7月下旬から8月上旬、各ラベンダー園が見頃を過ぎた頃に、これらのラベンダー園が見頃を迎えている可能性があることを覚えておいても損はないでしょう。記載の数値は標高の測れる腕時計によるものです。多少の誤差があることはご承知ください。

ファーム富田(160m)
ファーム富田(160m)は早咲きが開花し、見頃のピークを迎えています。
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十勝岳連峰を望むラベンダー園

2005 年 7 月 2 日

富良野の風景に欠かせない存在として、噴煙を上げる十勝岳があります。活火山であるこの山は、特に上富良野町民にとっては特別な存在です。また、この十勝岳連峰の姿に魅せられて移住した人も多く、富良野盆地西側から盆地越しに望む景色は素晴らしく、その眺めをウリにした喫茶店やペンションがいくつもあります。
雪を頂く十勝岳
中富良野町営ラベンダー園北星山山頂より撮影

この十勝岳連峰は2,000m級の山脈ですので雲のかかることも多く、必ずしも見ることができるとは限りません。確立として2日あるいは3日に1日でしょうか。ですから富良野の滞在が半日とか1日ではなかなか見ることができないかもしれず、見れたらラッキーくらいに思っていたほうがいいかもしれません。
ここではラベンダー園から十勝岳が望めるかどうかにスポットを当て、各ラベンダー園を評価しています。
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このブログについて

ラベンダー発祥の地碑このブログは北海道・富良野地方のラベンダー発祥の地・上富良野町東中地区で農的な暮らしをしている管理人が、富良野を訪れる観光客への有意義な情報の提供と、全国でラベンダーの栽培に取り組む方との交流を目的に作成しています。

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